昨日今日でとても暖かい日が続いています、昨日は暑くて寝れないくらいでした。
滝谷ハジメです。
今日は昨日寝れない中で読んでいた「まんがでわかる 属さない勇気」について紹介します。
あらすじ
テレビ局のADとして働く主人公・林田マサミがホリー(堀江貴文氏)と講演会で出会い
ホリー(堀江貴文氏)の生き方,働き方,考え方について触れ、成長していく様を描いた漫画です。
漫画だけでなく、それぞれのエピソードの最後に文章で復習できるように書かれている。
また、登場人物の一部に闇金ウシジマくんのキャラクターが登場しています。
感想
1番最初は人生を縛る4つのコスト(家族・自動車・家・結婚)について紹介されていた。
あまり深く踏み込んだ話はせず、
一般的にこれを手にして一人前とされる上記の4つの要素を否定することで常識を疑い、本書に引き込む目的であると感じました。
本書のおおよその内容としては常識を疑いましょうという内容。
ざっくりと例を挙げると
真面目を美徳とする教育により真面目さを悪用されていないか?
「誰々が言っていたから大丈夫」と思考停止していないか?
といった内容。
どれもこの本に共通しているのは常識を疑おうというメッセージを私は感じとりました。
「なるほど」と思う反面、常識を疑う難しさが頭をよぎる。
常識とはいわばリモコンのチャンネルのようなもので
「これをしたら良く分かんないけどこうなる」
と私は思っていまして
例を挙げるなら「結婚式のご祝儀はピン札を使うと良く分かんないけど良い」。
(私個人としてはご祝儀がピン札であろうがなかろうが変わらないと思っているがなぜか従っているところもある)
さらに簡単に言うと常識とは無知でも使えるまとめ機能とも言い換えることができます。
つまり、本書では常識という無知でも使える物に甘えていては大きなしっぺ返しを食らうよという啓発とも受け取りました。
また、中盤で出てくるグリップ力という単語に心が動きました。
グリップ力とはいわば人を操る人の持つ力で、簡単に言うと「誰々だから大丈夫」と言わせることのできる力。
このグリップ力で掴まれていると思考が正常に働かないよという本書の主張でした。
しかし、私はそこからグリップ力で掴む人と掴まれる人が居るなら4種の人種が居る
と考え、それは
②掴めない人 かつ 掴まれる人
③掴む人 かつ 掴まれない人
④掴めない人 かつ 掴まれない人
この4種で、言い換えると
となる。
そこから、この人種は別の人種へ移動が可能なのだろうかと考えていました。
本書ではグリップ力から抜け出す、掴まれる人から掴まれない人の変化を促していたが掴めない人から掴む人への変化は可能なのだろうか
すなわち、グリップ力は強化できるのか?
という方向に頭が働き、気になって気になって仕方がなかったです。
グリップ力については別の本で紹介されていると思うので、探して読んでみようと思います。
闇金ウシジマくんのキャラクターは出てくる。
しかし、闇金ウシジマくんのようなリアルで暗いような作風でないため読むことに支障はないです。
むしろ登場が不要とも思えるくらい。本書とのタイアップのためと考えるのが正解と思われる。
(私自身ウシジマくんの電子書籍を読んでいる最中に本書の存在を知ったため、まんまと引っかかったと言わざるを得ないですね笑)
まとめ
本書の要約は常識を疑えでした。
個人的にはグリップ力という言葉が引っかかりもっと学習してみたいと思えました。
読むことで常識を疑うことの重要性に気づける面でとても良い本
そして量も膨大でない(むしろ少ないくらい)
オススメはするが繰り返し何度も読むような内容ではない。
オススメ度 ★★★☆☆
以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました!
おまけ
薬浴中のベタはすごい元気。傷口も全く分からないほど。
(キズになっていた部分は溶けてしまったのかな?)
11/21に2番水槽にベタを向かい入れるためすごい楽しみです!
②は一般職タイプ
③は社長タイプ
④は世捨て人タイプ