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『せどり』は楽しい?1年以上せどりを続けた感想【ぶっちゃけ楽しい】

こんにちは滝谷ハジメです。

今日は「せどりって楽しい?」というテーマです。
せどりに興味を持っていてこのような疑問を持つ方の役に立てるような記事にしました。
最後まで読んでいただければと思います。

結論から言うと私は今現在せどりを楽しんでやっています
なぜ楽しいのか、どうなったら楽しくなくなりそうかというところを深堀してご紹介します。

では、始めて行きましょう!

持論:創意工夫ができ、成功体験を積めるものは楽しい

『楽しさ』の紹介をする前に定義づけですね。

あくまで私の持論ですが『創意工夫ができ、成功体験を積めるものは楽しい』と思っています。
ここで言う創意工夫とは自分の介入できる余地があるという意味です。

創意工夫の例

厨房のアルバイトを例にします。

厨房のアルバイトってみなさんやったことありますか?
料理を作るアレです。

やったことがある人は分かると思いますが
全部メニューがきちんと決まっていますよね。

これでバイトなのに
「今日のスープは薄いな、塩入れよう」
とかやってたら怒られてしまいます笑。

ここで私が言いたいのは
料理を作って提供する上でアルバイトでは創意工夫の余地が狭い
ということです。

創意工夫の余地が完全に無いことはないですよ。
「揚げ物を作りながらスープを温める」
「少し空いた時間で洗い物をする」
みたいに自分で考えて自発的に動けるためある程度は創意工夫の余地があります。

もしこれが
君はスープを温める係。コンロのON-OFFしかしないでね。
みたいな恐ろしく単調な仕事であったら全く面白くないでしょう。
絶対に長続きしませんよね笑

 

成功体験については言葉のままです。
自分で「うまくいった!」と思えればなんでも良いでしょう。
ただ、数字で残る物の方が「うまくいった!」と理解しやすいためオススメです。

 

以上がこの記事における『楽しい』の定義です。

せどりは創意工夫ができ、利益が成功体験になる。だから楽しい

「せどりで創意工夫?仕入れて売るだけでしょ?」
なんて思う方が居るかもしれません。

せどりにおける創意工夫は
・仕入 :どこで,なにを,いくらで仕入れるか
・値付 :いくらで売るか,利益と回転のバランスをどう取るか
・発送 :いくつ梱包するか,どの業者を使うか,どのサイズで送るか
といった各プロセスで創意工夫ができます
すべて自分でやるため、創意工夫の余地がありまくりです笑

 

そして、利益が成功体験の指標になります。
利益が出るものを選んで仕入れるため、
ほとんどの場合利益を出すことができます。

さらに、成功体験を得やすいカラクリがあります。

成功体験が得やすいカラクリ
小売業の集計は
『利益=売値-仕入値-その他費用』
で計上します。そう、在庫の金額は含まれないんです。例えば
1つの商品を100円で10個仕入れて(1000円の出費)
200円で4個売れたとします(800円の入金)。
この時の利益は
200×4-100×4=400円となります。
売れ残りがあるのに、利益が出たことになっています。在庫になってしまった6個はまだ売れていないため
損益に入れないということですね。
もちろん、この結果はあまり好ましくないですが
成功体験を得ることができますよね。

上の例では総額で見たら損を出しています。
しかし、
「どうやってこの6個を売ろうか」とか
「次はもっと少なく仕入れた方がよいかな?」と
またまた創意工夫の余地が見つかることも楽しみの1つです。

 

せどりがつまらなくなりそうなパターン

せどりがつまらなくなるとき
それは、全部の手順が決まりきったときだと思います。

例えば
すべてがリピート商品で仕入れルートや金額も決まっていて
梱包方法や売値も決まり切っている
こうなってしまったら楽しくないですよね。

逆にこうなってしまったら、
誰がやっても同じ成果を出せると判断して
人を雇ったり外注化したら楽しいかもしれませんね。

リピート商品はせどりをする上では強力ですが
楽しんでせどりをする上では扱いにくいですね笑。

リピート商品についての記事はコチラ

まとめ

以上、いかがでしたでしょうか?

まとめると

創意工夫ができ、成功体験を積めるものは楽しい

・せどりは創意工夫ができ、利益が成功体験になる。だから楽しい
すべて自分でやる、だから創意工夫ができる。
→利益計算には成功体験を得やすいカラクリがある

・全部の手順が決まりきったとき、せどりは楽しくなくなる
→外注化など別方向で楽しむことができそう

私もまだ道半ばです。
いろいろな方法を模索し、せどりに取り組みます。

もし、この記事があなたの役に立ってくれたらとても嬉しいです。

今回はここまでです。
最後まで読んでくれてありがとうございました!

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