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基本的に買ってはいけない福袋、買って正解の福袋はあるのか

お正月の時期になるとどこでも目にする”福袋”。

私が大人になったからだろうか、あるいはネットの発達に寄るのかは分かりませんが最近では「福袋ははクソ。絶対に買ってはいけない。」という意見を目にする機会が多くなってきました。

しかし、私はそんな福袋は嫌いではありません。

この記事では

・なぜ福袋を買ってはいけないのか
・どのような福袋なら買ってよいのか

という事を書いて行こうと思います。

福袋を買ってはいけない2つの理由

福袋を買ってはいけない理由は2つ

・ほとんどの場合お得では無い
・モヤモヤを残す可能性がある

それぞれ解説していきます。

「ほとんどの場合お得では無い」から買ってはいけない

これは多くの方が聞いたことのある話かもしれませんね。

簡単な話、1万円の福袋の中身に1万円以上の商品が入っているなんてことはほとんど無いという事。

確かに大当たり枠で福袋の価格以上の商品が入っている可能性もありますが、まあ当たらないですよね。

また、福袋で当たった商品が「これ欲しかったんだよね」と思えるものであっても福袋全体の価格に対して見合うかと言うと怪しい話。

 

全然売れない商品を福袋に入れるだけで飛ぶように(しかも高く)売れるため、お店からしたらこんなに嬉しい事はありません。

別に今更声を大にして「福袋はお得じゃない!」なんて言うほどでもないくらいの共通認識かもしれませんね。

「モヤモヤする可能性」をわざわざ買う必要は無い

福袋は不要なモヤモヤを残す可能性があります。

お目当ての商品が入っていなくて

違う福袋にしておけばよかった...

とか

入っている商品の価格が気になって調べてしまい

結局損だった...普通に買えばよかった...

とか

これって不正なんじゃ...でも福袋だしな...

と言ったモヤモヤした感情を抱いてしまう可能性があるから。わざわざお金を払ってモヤモヤする必要は無い。

最近だとレトロゲーム専門店スーパーポテトの不正疑惑が世間を騒がせたことが記憶に新しいですね。

一言でまとめると

お店が2個しかない高額の福袋を人気Youtuberに別枠で渡した。

と言う話。しかも疑惑では無く事実とのこと。

お店としてはYoutuberに大当たりを渡して宣伝をしてもらいたいのは分かりますが、普通の購入者にはたまったもんではないですよね。

100万円払ってこんな思いをするなんてひどい話である。

まるで一昔前にあったパチンコのガセイベント。
良いものは餌で、一般人はカモ。

折角楽しみで買った福袋なのにこのようにモヤモヤしてしまうのは悲しい。

買っても良い福袋の基準

以上のことから福袋は基本的にクソ、クソ袋というのが分かっていただけたと思います。

しかし私は福袋は嫌いではありません。だってワクワクするではありませんか。

これからは福袋を買っても損しない(損したと思わない)パターンを紹介します。参考にしてもらえたらと思います。

「ほどほどにどうでも良い物」なら福袋を買っても良い

ぶっちゃけこれに尽きる。

そこそこ興味があるけどマニアって程じゃないモノは福袋で買ってもそこまで損をしないでしょう。

そこそこ興味があるから何が入っていても嬉しいし、マニアって程じゃないから入っていたものに対しての執着(お得,損とか)も湧かない。

ある種一番良い福袋との付き合い方ですよね。

例としては私は「いきなりステーキの福袋」は良いなぁと思っています。

ステーキは確かに好きだけど別にこだわっている訳でもない。この条件に合致しています。

普段食べない部位とか出てきたらテンション上がりますよね。

高額じゃない福袋なら買っても良い

高額だとお金への執着が

「これって買って正解だったのだろうか」

という疑念を抱かせます。そして無駄に値段を検索したり勝手に落ち込んだりする。

先述のスーパーポテトの件も5000円くらいの話であればそこまで炎上する話では無かったでしょう。

それなら高額じゃない福袋を買おうという話。

高額と言っても、金額の大小というよりも「中身に入っている物」に対してちょっとでも高いと思ったら買わないのが正解。

例えばお菓子詰め合わせ5000円とかは確かに高額ではありませんが、(容量によるが)お菓子に対して5000円は高いですよね。だから買わない。

また、ちょっと前にあった「旅ガチャ」も結局旅は高くつくから買わない。

福袋で”ワクワク”が買える事は少ない

以上2点が私の福袋を買っても良い基準でした。

それでも言いたいことは基本的に福袋は買ってはいけない

「ワクワクするから福袋を買いたい」という気持ちは多くの方に理解してもらえると思います。

しかし、ワクワクする福袋は買って開けたら終わりになってしまうのではないでしょうか?

服,ゲーム,おもちゃ,家電、何であっても使ってこそ商品。

ワクワクできるモノを買わなければ本当に只の消費に他ならないです。

 

今回は以上です。
最後まで読んでくれてありがとうございました!

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